個人事業主になってカードローン審査に落ちる?

個人事業主になって数年が経ちました。
収入は山あればもちろん、悪い時もあるのが現実です。
ディスプレイにヒビが入って使い物にならなくなったので、急ぎでパソコンを用意しなければならず、今回はキャッシングでの購入を検討していますが、今までローンの審査などとは無縁だったので、未知の領域なのですが、正規雇用者ではない場合にも問題はないのでしょうか。
俗にいうキャッシングサービスとは、銀行などから基本的には少なめの金額の貸し付けをお願いするというような状態の借金のことをあらわしています。
お金を貸してもらうというときには、申請時に金融事故を防ぐために保証人や担保が求められます。
ただ、キャッシングというサービスの利用時には担保だったり、保証人だったり、煩わしい手順を踏むことは求められないので安心です。
自動車の運転免許証だったり、パスポートといった公的な本人確認書類のみで、概ね借り入れが可能であると言えるでしょう。
急にお金が必要になったとき、キャッシングで即日融資してもらえるのがごく当たりまえの時代になりました。
CMで名の通ったカードローンの会社ではすべての手続きが2?3時間で終わっているというのがざらです。
これが当たり前になってくると、以前のように時間がかかっていたほうが「なんで?」という気もします。
以前より小額の申込が増えて審査が緩くなっているとか、審査がここまで早くなったのにはわけがあると思います。
ネット銀行が一般化したこともあるでしょう。
いずれにせよ申し込む側としては嬉しいことであるのに変わりはありません。
最近、「あれ?」と思ったのですが、クレジットカードとカードローンを混同していることは結構多いです。
間違いやすいとは思いますが、実は両者の融資上限額(キャッシング部分)にものすごい差があるので、この際ご説明しましょう。
クレジットカードはショッピングの支払いがメインで、キャッシング枠は付帯的な存在なので、借りられる枠は小さめです。
当初は10万、20万といったところでしょうか。
一方、カードローンは融資を主目的とし、軽く100万円以上の上限額が設定されています。
数字で比較するとクレジットカードとカードローン、全然違いますよね。

三菱東京UFJ銀行カードローン職業・条件別研究!【審査の厳しさは?】